弊社の研究開発は、各事業所が抱える身近な環境問題に対応した社内研究を基本としておりますが、
研究テーマによっては大学・他企業など外部との共同研究を行っています。
研究開発の成果は、毎年開催される社内技術発表会や関係する学会などで発表し、独自性、
先進性があるものについては特許出願も積極的に行っております。また社内のIT化と省力化を目的としたソフト開発なども積極的に手がけており、コスト削減に役立てています。
酵素免疫測定法によるPCB測定を用いた工事中の環境監視<PDF>
既設の河川浄化施設の改良と維持管理コストの縮減<PDF>
火山灰系土壌を用いた畜産排水からのリン除去対策<PDF>
予測の不確実性と道路騒音の3次元予測<PDF>
現場用ガス測定器を用いた土壌汚染調査事業<PDF>
ガソリンスタンドにおける携帯型ガス測定器を用いた油汚染調査事例<PDF>
出典: (社)土壌環境センター技術ニュース第10号 ※無断転載禁止※
各環境項目の予測・解析プログラムを開発し、環境アセスメントや環境保全対策など、
種々のニーズに対応しています。
予測項目としては、大気質、騒音、振動、日照阻害などで、道路環境予測では、
一般部の道路構造から特殊構造部の高度な予測を、また、固定発生源では工場や、大規模小売店舗、
廃棄物処理施設など幅広い分野での予測、解析を行い多くの実績を持っています。
2009年4月には、道路交通騒音の標準予測モデルの新版が発表されたことから、新システムに対応した騒音予測プログラム開発に早急に着手し、既に実用化を図っています。
また、地形を考慮した大気予測、建物群による道路交通騒音予測などにも可能です。
なお、地形改変による風の変化、風害(ビル風)などの特殊なシミュレーションも行っています。
大気の動きを予測する<PDF>
当社は、情報処理やプログラム開発を専門とする企業ではありませんが、環境予測や大量の測定データ管理のため、社内向けに行っている情報処理・プログラム開発のノウハウを基に、ソフトハウスが開発するものよりユーザーの立場に近いプログラムを安価に開発することが可能です。汎用性のあるプログラムに対して、「使用頻度の低い機能をはずして、その分安く購入したい」という要望をお持ちの方はご一報ください。「必要な機能を適切な価格」で提供します。
大気汚染、水質汚染、土壌汚染、アスベスト汚染など、有害物質の調査は、試料採取から分析まで、 時間と経費がかかるため、 ポータブルで高精度かつ迅速な測定が出来る、環境機器のニーズが高まっています。 当社では、国内はもとより海外からも最先端技術を採用した環境調査機器を導入し様々なニーズに対応する技術開発を進めております。

























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