バイオマスエネルギー利用

エヌエス環境は、バイオマスエネルギー利用可能性調査(フィージビリティースタディー)を支援します

  • ・林地残材や製材廃材、農業残渣といったバイオマスの利用は、資源の有効活用や地球温暖化対策として見直されています。
  • ・来年度には、国内クレジットと森林維持・管理を対象としたオフセット・クレジット(J-VER)とが統合される見通しであり、温室効果ガス排出枠の国内取引制度の利用拡大が期待されています。
  • ・また、昨年3月に発生した東北地方太平洋沖地震と福島第一原子力発電所の事故を受け、エネルギー政策の面からも、バイオマスエネルギーを含む再生可能エネルギーの利用拡大が求められています。
  • ・当社は、バイオマスの利用可能性調査(フィージビリティースタディー)を支援します。

地元資源の利用と地域内経済循環により、地域の活性化を目指します。

利用可能性調査のフロー

利用可能なバイオマスの種類や賦存量は、地域の産業構造や土地利用状況等によって大きく異なります。当社は、全国35事業所に擁する地元職員の活用により、地域の産業や生活に適したバイオマスの利用法を提案します。

また、プロジェクトファイナンスへの地元金融機関の参加、必要資材の輸送や事業化後の運営における地元企業の参画など、事業の各段階において地域資源を活かすことで地域内での経済循環を目指し、地域の活性化を狙います。


温室効果ガス排出枠のクレジット化も検討し、資金計画を立案します。

地域で利用可能なバイオマスの種類と利用法によっては、温室効果ガス排出枠のクレジット化による収入も期待できます。当社では、最新の排出枠取引制度の動向を踏まえ、クレジット化の可能性について検討します。


FIT法の施行にあわせ、電源利用も視野に利用可能性を検討します。

7月1日から、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」(FIT法)が施行されましたバイオマス発電による電力の買取価格は原料によって異なり、メタン発酵ガス化発電が40.95円、未利用木材が33.60円/kWh、一般木材が25.20円/kWh、廃棄物系バイオマスが17.85円/kWh、リサイクル木材が13.65円/kWhとなっています。当社では、これらの買取価格を踏まえ、FIT法の買取期間終了後も見据え、バイオマス発電の事業化可能性についても検討します。

地域の自然資本を損なわない、持続可能な事業計画を提案します。

バイオマスの利用は、その方法が適切でない場合、温室効果ガス排出量を増加させてしまったり、地域の生態系を脅かしてしまうこともあります。当社は、各種環境調査、環境影響評価等における豊富な実績を活かし、地域の自然資本を損なわない、持続可能な事業計画を提案するとともに、環境影響評価等で、フィージビリティースタディー後も事業を支援いたします。

信じてみませんか、風の力。 ずーっと使える、安心感 無用の長物、とみるか宝の山、とみるか。

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