分析・測定

水質

水質

水質分析室の様子

私たちの周りの水環境を保全していくためには、水の成分を検査し国や地域で定められている基準値を満たす必要があります。
水質基準には環境基準と排水基準などがあり、環境基準は、河川、湖沼、海域、地下水などの公共用水域について定められ、 排水基準は、工場又は事業所などから排出される水質許容限度として定められています。
また、私たちが日常的に飲用する水道水の安全な水質維持のため、水道法や建築物における衛生的環境の確保に関する法律に 基づく検査なども実施されています。
これらの分析は、規定に定められた方法により検査を実施する必要があります。
当社では全国にラボを展開し、計量証明事業、特定計量証明事業登録認定、水道法20条水質検査機関などの事業登録を受けて おり、ICP-質量分析計などをはじめとする最新の分析装置や設備を整えて受託分析に対応しています。

キーワード
・環境基準
・排水基準
・温泉成分検査
・水道法20条
・建築物飲料水
 水質検査
・計量証明事業
・特定計量証明
 事業登録認定
・河川
・湖沼
・海域
・地下水
・水道水
・生活環境の保全に
 関する環境基準
・人の健康の保護に
 関する環境基準
・水生生物の
 生息状況の適応性