調査・計画

生活環境調査

生活環境調査

上層気象観測を行う様子

生活環境調査は、「音がうるさい(騒音)、揺れを感じる(振動)、水が汚い(水質)、臭いがする(悪臭)、空気が汚い(大気汚染)」等の 公害から始まり、現在では生活環境を維持するための「河川・湾岸(水質、底質)、工場(ばい煙)」等の現況調査があります。
弊社では上記調査に加え「焼却炉・高速道路の建設に伴う気象観測」、「マンションの遮音性能試験」、また、話題の「PM2.5」など、 幅広い調査を行っています。
上記で紹介している写真は、「上層気象観測」です。これは上空の気象特性の把握が目的です。通常は上空ほど気温が低くなりますが、 条件によっては上層の気温が高い「逆転層」と呼ばれる層が形成されることがあります。このような特殊な気象条件は大気環境に影響を 与えるため、「上層気象観測」では、この「逆転層」を把握します。
弊社は、お客様のニーズにお応えできる「生活環境を守るプロフェッショナル集団」として日々前進しております。

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