環境衛生管理

アスベスト

アスベスト

アスベスト除去工事の作業現場

アスベストは、石綿(いしわた)とも呼ばれる天然に産出する繊維状の鉱物です。 安価で優れた特性を持つとされ、戦前から主に建材として使用されてきました。しかしながら、 近年アスベスト繊維を吸引することによって発症する中皮腫(肺癌の一種)がクローズアップされ、 全国で訴訟が起きるなど大きな社会問題になっています。 また、東日本大震災において倒壊した建物から大気中にアスベスト粉塵が飛散し、住民の健康被害が懸念されました。
当社では建築物等の解体・改修作業に先立ち、専門調査員が書面調査、現地確認、試料採取、石綿粉塵濃度測定を行ない、 分析室で専門技術者が分析、報告書の作成を行ないます。また、調査・測定・分析作業にとどまらず (財)日本建築センターから『NSクリーンシステム(除去工法)』の「建設技術審査証明」を取得。この技術により、 工事計画書及び届出書の作成、アスベスト除去工事の施工、報告書の納品まで一連の業務を行なっています。

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