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外来植物「オオハンゴンソウ」の駆除活動に参加いたしました。

8月20日に十和田八幡平国立公園岩手山地域で行われた「平成26年度オオハンゴンソウ駆除活動」(環境省・網張ビジターセンター共催)に参加いたしました。
オオハンゴンソウは、明治時代に観賞用として日本へ輸入された外来植物です。鮮やかな黄色の花を咲かせますが、その繁殖力は非常に強く、日本各地で野生化して問題となっています。在来植物の生態系に影響を与える恐れがあるため、平成18年に特定外来生物に指定されました。
当日は雨がちのあいにくの空模様でしたが、関係者・ボランティアなどたくさんの人が集まりました。当社からは盛岡支店の社員が参加させていただき、奥産道周辺で駆除作業を行いました。
エヌエス環境は、自然環境保護のための活動に、今後も積極的に参加してまいります。

作業の前に、駆除についての説明を受けました。




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作業の前に、駆除についての説明を受けました

トラックに山と積まれたオオハンゴンソウ。
この植物は種子のほか地下茎でも増えて広がるため、根ごと掘り起こして駆除します。


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根ごと掘り起こして駆除します