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第14回あきたエコ&リサイクルフェスティバルに出展いたしました。

9月6~7日に秋田市で行われた「第14回あきたエコ&リサイクルフェスティバル」に、 エヌエス環境(株)秋田支店が出展いたしました。
今年で14回目になるあきたエコ&リサイクルフェスティバルは、エコや省エネなど環境について楽しく学べるお祭りです。 秋田県内の自治体・大学・NPO・民間企業など多くの団体が参加しており、エヌエス環境では平成21年度より 毎年「生物多様性を探る!~いきものってなぁ~に?」を主題として楽しく学べる環境学習コーナーを設置、 毎回ご好評をいただいております。
今回はウニ・ヒトデ・ナマコなどの棘皮動物(きょくひどうぶつ)をテーマとして、たくさんの標本やパネルを 展示すると共に、普段あまり触れる機会のない生きたウニやヒトデの個体を観察したり手で触れることができる コーナーを設けました。また、当社が行っている環境調査の紹介の一環として、臭気調査時に嗅覚テストとして 用いられる簡易パネル選定試験の体験コーナー「NSにおいレンジャーテスト」も設置しました。
2日間とも好評で、約1200人ものお客様に当社ブースにお立ち寄りいただきました。普段見る機会の少ない棘皮動物に ついての環境学習展示を楽しんでいただけたものと思います。5種類の基準臭を嗅ぎ分ける「NSにおいレンジャーテスト」には なんと110名もの方がチャレンジ! 合格バッヂを獲得した方もたくさんいらっしゃいました。当日ご来場下さった皆様、 ありがとうございました。
エヌエス環境は地域社会に貢献する会社として、今後とも地域のイベントや環境学習に積極的に参加してまいります。

ブース全景

エヌエス環境のブース全景。中央の水槽には生きた棘皮動物のほか、珍しい淡水魚やメダカも展示しました。当日は2日間とも好天に恵まれ、来場者も多く盛況でした。



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エコフェス1

棘皮動物の標本

秋田県立博物館のご協力を得て、たくさんの棘皮動物の標本を展示しました。人の顔よりも大きなニッポンヒトデ、蜘蛛のようなニホンクモヒトデなど、迫力のある標本がずらりと並びました。


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エコフェス2

ウニの標本

左側はパイプウニの本体から棘を外したところです。中央はウニの棘の下に固い殻がある様子を観察できます。右側は棘を外したウニの殻。右奥にあるのはヒゲウミシダの標本です。


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エコフェス3

きれい!

ウニの殻はとてもきれいなもので、小さなカボチャのようです。特に小さな子供さんたちに大人気で、「きれい!」と次々に触っていました。




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エコフェス4

真剣

「こんな形のヒトデ初めて見た・・・」と真剣なまなざし。







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エコフェス5

触れ合いコーナー

こちらの触れ合いコーナーでは、生きたウニやヒトデやナマコを直接触ることができます。みんな、手で直接触るのは初めて?




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エコフェス6

水槽の中

赤いきれいなヒトデが人気です。左側の丸い水槽の中にいるのはナマコ。ナマコに触るときはさすがにちょっと勇気がいりますね。




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エコフェス7

NSにおいレンジャーテスト

こちらは「NSにおいレンジャーテスト」のコーナーです。3枚の細い試験紙につけられた匂いを嗅いで、5種類の基準臭のうちどれなのかを当ててもらいます。


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エコフェス8

5種類の基準臭

これが5種類の基準臭。「バラの花のにおい」「モモの缶詰のにおい」などはいい匂いですが、中には嗅ぐとびっくりしそうな匂いも…。





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エコフェス9

チャレンジ!

臭気判定士の資格を持つ社員の説明を受け、さっそくにおいレンジャーテストにチャレンジ!







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エコフェス10

わかるかな?

「これがどの匂いか、わかるかな?」合格すると、「ごうかくバッヂ」がもらえます。







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エコフェス11

2日間で110人

子供から大人まで、2日間で110人もの来場者が「NSにおいレンジャーテスト」にチャレンジしました。普段何気なく嗅いでいる環境の中の「におい」について楽しく学んでいただけたと思います。


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エコフェス12