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RADIEX 2015 in Fukushimaに出展いたしました。

2015年10月15日~16日にかけて福島県郡山市で開催された 「RADIEX 2015 in Fukushima」(環境放射能対策・廃棄物処理国際展)に出展いたしました。
エヌエス環境のブースでは、当社が開発した可搬式の「フレコンバッグ用放射能迅速測定装置」や、 除染計画策定に用いる「GPS連続測定によるマッピング技術」をご紹介させていただきました。
「フレコンバッグ用放射能迅速測定装置」は現場での迅速放射能測定を目的として開発されたもので、 高感度、高分解能でCs-137、Cs-134の分離測定が可能であり、測定時間は全Csのスクリーニングならば30~60秒、 Cs-137、Cs-134を分離測定ならば60~120秒と迅速に測定できます。周囲の放射能の影響を受けにくく、 直接に放射能濃度を計測可能でかつ小型軽量なため、様々な現場条件下でニーズに合わせて柔軟に活用することが可能です。 当日は実際に装置を動かすデモンストレーションも行いましたが、たくさんのお客様が熱心にご覧になり、 迅速放射能測定の新技術に関する関心の高さが伺われました。
2日間ともたいへん盛況で、非常に多くのお客様にお立ち寄りいただきました。ご来場下さった皆様、ありがとうございました。
中間貯蔵施設の建設と福島第一原発の廃炉に向け、環境放射能対策には今後もますます多くの 新たな技術が求められます。エヌエス環境は、今後も被災地の迅速な復興と環境再生のために全力を尽くしてまいる所存です。

エヌエス環境のブースです。
初日は特に素晴らしい晴天に恵まれました。

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エヌエス環境のブースです。初日は特に素晴らしい晴天に恵まれました。

「フレコンバッグ用放射能迅速測定装置」の
説明に聞き入るたくさんのお客様。

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「フレコンバッグ用放射能迅速測定装置」の説明に聞き入るたくさんのお客様。

お客様からは熱心な質問も多く、
説明員の回答にも熱がこもります。

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お客様からは熱心な質問も多く、説明員の回答にも熱がこもります。

装置の仕組を詳しく説明します。様々な現場条件下で
ニーズに合わせて柔軟に活用できる装置です。

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装置の仕組を詳しく説明します。様々な現場条件下でニーズに合わせて柔軟に活用できる装置です。