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当社の新事業「WET試験」について、新聞で紹介されました!

エヌエス環境が展開する新事業「WET試験」について、日刊建設工業新聞に掲載されました。
WET試験(Whole Effluent Toxicity:全排水毒性試験)とは、藻類・甲殻類・魚類の3種の生物を直接排水にばく露することにより、総合的かつ複合的な影響を評価する管理手法です。化学物質が生態系へ与える悪影響が懸念されている中、生物応答を用いた新たな排水管理手法として注目されています。
エヌエス環境では、WET試験によって排水中の化学物質の生態毒性影響の評価を行い、影響が認められた場合は、毒性削減評価(TRE)/毒性同定評価(TIE)に基づいて改善策をご提案いたします。WET試験は、企業のリスク管理や生物多様性保全の取組みが強く求められる今、新たな環境リスク対策やCSR活動として強力なツールともなるものです。
当社のWET試験サービスについてご質問・ご相談等ございましたら、下記リンクまでお気軽にお問い合わせ下さい。
エヌエス環境は、これからも常に新たな分野へ挑戦し、たゆまぬ技術の研鑽・向上に努力してまいります。

日刊建設工業新聞2016年10月14日記事(日刊建設工業新聞社の許諾を得て掲載しております)

日刊建設工業新聞2016年10月14日記事(日刊建設工業新聞社の許諾を得て掲載しております)

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