トピックス

福岡営業所の琉球アサガオが、冬に負けずに健闘中です。

11月中旬といえば立冬を過ぎ、本格的な冬の始まりとされる時期ですが、福岡市にあるエヌエス環境の福岡営業所では、琉球アサガオが寒さに負けずにたくさんの花を咲かせています。
この福岡営業所の「緑のカーテン」は、以前は琉球アサガオが屋上まで届く巨大なものでしたが、支柱の老朽化から一度解体されました。今回ご紹介するのは、その根から再び芽を出して成長した二代目の緑のカーテンです。
琉球アサガオは非常に丈夫な品種で、寒さに強く、花が咲く時期が長いことでも知られています。気温の暖かい福岡では、11月になっても豊かに葉が繁り、見事な花が続きます。北日本ではすでに雪の時期を迎える一方で、九州ではまだ夏の花が見られることに、日本列島の四季の豊かさ、多様さを感じずにはいられません。「霜月のアサガオ」の美しさを、写真でお楽しみ下さい!

二代目の緑のカーテン。冬の到来にも負けず、元気いっぱいです。

二代目の緑のカーテン。冬の到来にも負けず、元気いっぱいです。

拡大

琉球アサガオの花は、一日の内に青から紫、ピンクと色が変化します。

琉球アサガオの花は、一日の内に青から紫、ピンクと色が変化します。

拡大

2階の窓にも到達しそうです。


2階の窓にも到達しそうです。

拡大

この大きな葉が、真夏には炎暑を遮る「緑のカーテン」になってくれます。

この大きな葉が、真夏には炎暑を遮る「緑のカーテン」になってくれます。

拡大